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2015年を振り返って

2015/12/30

今年もがんばらんばカップから始まりました。



がんばらんばカップではOBチームであるTeamKAISEIを破り、2年ぶりの優勝を果たしました。




しかし、核となる選手がいない状況で不安の残るスタートとも言えました。







そして、3月の全国選抜ではベスト16。




目標まで届かないことに、指導者としても非常に無力感を感じました。







インターハイでもベスト16。




やはり2日目・3日目になると力を発揮できないことで、体力的なタフさが足りないと感じた大会でした。





しかし、そこで経験を積んだ2年生(坂上・蘭・今林)が必ずやってくれるという期待感も感じました。







同じく8月の九州毎日少年少女では、U18シングルスで藤永大が準優勝、ダブルスも海星同士の決勝と歴史に残る大会になりました。





そして、迎えた九州選抜では第3位。









怪我が大きくなることを避けるために、九州選抜前まで追い込んで練習に取り組めなかったことが結果に表れたと思います。





3月まで残り3ヶ月間。




先のことを考えるよりも、一歩ずつ進むしかありません。





目標を据えて一歩一歩進んでいくことが大切だと思いますが、ただ進むだけではこれまでと変わりません。





進む一歩に「意味」を、そして、「価値」を持たせる必要があります。





「一歩」が目標となれば、必ず力強い「一歩」が踏み出せます。





歴史を超える2016年にしたいと思います。





今年も保護者の皆様を始め、アメアスポーツジャパン様、ゴールドウィン様、プロエース様、応援してくださった方々には大変お世話になりました。





ありがとうございました!!




来年も応援よろしくお願いします!!