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九州ジュニアマスターズ大会

2016/01/06

鹿児島県で行われた九州ジュニアマスターズ大会に出場していた蘭・坂上(2年)は今日最終日でした。



U18男子ダブルス

2R

蘭・坂上(2年)  6-3.6-3  田代・堀口(鹿児島実業高校)


準決勝

蘭・坂上  7-6,4-6,10-5  浅田・井上(大分舞鶴高校)





決勝
蘭・坂上  6-4,4-6,10-4  井上・田口(ラフ・マルヨシ商会)




新年最初の大会で優勝し、優勝者のみに与えられる7月に行われる九州ジュニアテニス選手権の出場権を獲得しました。








今年からダブルスはファイナルセットは10ポイントのスーパータイブレークとなり、準決勝・決勝ともにスーパータイブレークを制しての優勝でした。




今ではプロの試合でも、ダブルスはスーパータイブレークが採用されています。




ファイナルセットで選手たちが、10ポイントを奪うために必死になる姿は観客も緊張感に包まれます。




他の選手にとっても、刺激を与える結果だと思います。




しかし、ここから2人には満足感など得ずに、進んでいって欲しいです。




3月までまだまだやらなければいけないことは多くあります。




明日はがんばらんばジュニアの組合せを掲載します!!




明日も応援よろしくお願いします!!